診察時間 休診日》祝祭日、土曜日午後

※受付終了時刻は、15分前となります。

※呼吸器外来、院長診察をご希望の方はご予約が必要となります。

なお、一般外来のご予約は必要ありません。

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一般外来

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一般内科

ホームドクターとして、地域の皆様が安心していただけるよう全般的な内科診療を行っております。

食欲や元気がない時、尿や便に異常が見られる時、「なんとなくだけど、いつもと様子が違うな」と感じた時は、早めの受診をおすすめいたします。

・必要に応じて、血液検査、レントゲン検査、超音波検査など、必要に応じた検査・治療を行います。

 

・尿や便に異常が見られた場合は、検査が可能なこともございます。そのままお持ちください。

 

​・状況に応じて、高度医療施設や大学病院へご紹介いたします(例:CT検査やMRI検査の実施や、より専門的な医療が求められる場合など)。

 

・状況によっては、入院や手術が必要なこともございます。入院期間・費用については、状態によって異なりますので、獣医師・スタッフまでお尋ねください。

予防

当院ではワクチン接種や予防薬の処方など、各種予防に対応しております。

 

・狂犬病

1年に1回、狂犬病予防注射を受けさせることが法律(狂犬病予防法)により定められています。

当院では診察時間内であれば接種可能です。接種後には、「狂犬病注射済証明証」をお渡しいたします。

各市区町村にて手続きを行い「注射済票」を受け取ってください。

・混合ワクチン

ウイルス感染によって引き起こされる伝染病には治療が困難であるため、感染前の予防が重要です。

ワクチンを打つことにより、ウイルスに対する抵抗力(免疫)をつけることができます。

当院では、年に1回のワクチン接種を推奨しています。

 

《ワクチン接種をご希望の場合》

ご予約は必要ありません。動物の体調が良好な日にお越しください(体調不良や、何か症状が見られる場合は接種日を延期し、回復してから改めてお越しいただくことがございます)。

また、ワクチンに対するアレルギー反応(食欲・元気の消失、嘔吐、顔面の腫れ、発熱など)が出ることがまれにあります。アレルギー反応が出る可能性を考え、午前中の接種を推奨しております。

ワクチン接種を受けた後は、状態の変化に注意し、異常が見られた場合はすぐにご連絡ください。

《子犬・子猫のワクチン接種について》

初年度は、通常3回の接種が必要です(目安は2ヶ月齢、3ヶ月齢、4ヶ月齢)。

生まれたばかりの子犬・子猫は、初乳を介して「移行抗体」という母親の免疫を持っており、これが子犬・子猫を病気から守ってくれています。移行抗体は、2ヶ月齢頃から徐々に弱まってきます(弱まる時期は、飲んだ初乳の量や個体差によって異なります)。2ヶ月齢頃に最初のワクチン接種を推奨するのは、この移行抗体が弱まり始める時期だからです

しかし、この移行抗体が子犬・子猫をしっかり守っている間は、ワクチンの効果も得られません。ですが、2ヶ月齢〜4ヶ月齢どの時期で移行抗体の力がなくなってしまうかわかりません。そのため、移行抗体がなくなり始める3回の時期にワクチンを接種し、病気から守ってあげる必要があるのです。

・フィラリア症

蚊に刺されることで心臓や肺動脈に寄生する寄生虫が引き起こす病気です。フィラリアの寄生により血液の流れが悪くなり、最悪の場合は死に至ります。

人が家の中に侵入した蚊に刺されてしまうことがあるように、生活環境が室内でも室外でも関係ありません。しっかり投薬をしていればフィラリア症を防ぐことができますので、確実に投薬をしてあげましょう。

(当院では、チュアブルタイプ、錠剤タイプ、スポットタイプの薬を処方できます。)

《投薬(予防)前の血液検査について》

フィラリア予防薬の投薬開始前に、前シーズンの間にフィラリアに感染していないかを血液検査で確認することが必要です。「フィラリアの予防薬」と呼ばれていますが、実際は「フィラリアの駆虫薬」で、フィラリアの幼虫が体内に入って心臓に到達する前に駆除するための薬です。万が一フィラリアに感染している犬に投薬してしまうと、血管内に多数存在するフィラリアの幼虫に影響し、犬がショック症状を起こし、最悪の場合、死に至ることもあります。そのため、事前に血液検査をする必要があるのです。

・ノミ、マダニ

《ノミ》

ノミが寄生した場合一番問題になるのは「ノミの吸血」です。

吸血により、痒み、ストレス、皮膚炎などが引き起こされます。子犬・子猫に大量のノミが寄生すると貧血を起こす可能性もあります。また、ノミが媒介する病気もあるため、ノミ予防を安易に考えてはいけません。

《マダニ》

マダニが寄生すると、ノミと同じく皮膚炎や貧血を起こすことがあります。また、マダニ媒介性疾患は多く存在し、死に至ることもある疾患もあります。寄生したマダニを指でつまんで取ると、マダニの中の病原体が動物の体に入ってしまうため、見つけたら病院で取り除くようにしてください。

《予防薬》

​当院では、スポットタイプ、チュアブルタイプの薬を処方できます。月に1回、しっかり予防をしてあげましょう。

健康診断(わんにゃんドック)

当院では、犬猫の健康診断プランをご用意しております。

・コースは3種類ございます。検査内容は、血液検査、心電図検査、尿検査、レントゲン検査などです。(コースによって内容が異なります。詳細については院内掲示板をご確認いただくか、スタッフまでご相談ください)。

・わんにゃんドックは完全予約制となっております(ご予約なしでお越しいただいた場合、お断りさせていただき、後日ご予約いただくこともございます。ご了承ください)。また、基本的に「午前中:お預かり〜夕方:検査結果ご報告・お返し」となります。

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